自動車保険にもいろいろな割引があります

2014年3月10日 / 安くする

自動車保険に加入するのであれば、少しでもお得な自動車保険がいいですよね。各保険会社の自動車保険にもそれぞれお得な割引がありますので、ちゃんと割引を適用させてお得に加入したいものです。どの保険会社にも共通の割引がありますのでちゃんとチェックして割引適用ができるのであれば漏れなく適用させましょう。

年齢条件

運転者の年齢条件を設定することができます。一部設定ができない車種があります。しかしほとんどの乗用車は年齢条件を設定することができますので自動車を運転する可能性がある人の年齢条件を設定するようにしましょう。ひと昔はだれであろうと運転する人の一番若い年齢の人に年齢条件を設定いなければいけませんでしたが、最近の自動車保険では同居の家族の中で運転する一番若い人に年齢条件を設定すればいいようになっています。つまり子供が同居していない場合には、親の年齢条件に合わせればいいことになります。子供が大学生や社会人でたまに実家に帰ってきて両親の自動車を運転することがOKだということです。この年齢条件の設定の仕方で保険料が随分変わってきますのでちゃんとチェックしておきたいものです。

運転者限定条件

運転者を限定できる場合に適用できる割引です。夫婦限定とか家族限定とかありますので、夫婦だけしか運転しないのであれば夫婦限定・同居の家族しか運転しないのであれば家族限定が適用できます。注意しなければならないのは家族限定は同居の家族だけだということです。子供や兄弟でも同居していなければ運転できないということですので気をつけましょう。割引率は低いですが、少しでも安く保険に加入したいというかたにはおすすめの割引です。

ゴールド免許割引

運転する人がゴールド免許であれば割引が適用できます。この割引率は大きいので是非とも利用したいものです。ただし、その車を一番メインに運転する人の免許証の色がゴールドでないと適用できません。たまにしか乗らない人の免許証の色がゴールドでも適用できませんので注意するようにしましょう。

年間走行距離や使用目的

これは割引ではありませんが、自動車の使用頻度により割引が適用できる場合があります。よくテレビとかラジオとかで年間走行距離や使用目的のことを宣伝していると思いますが、年間走行距離によりリスクが違いますので割引の対象となるのです。自分が自動車にあまり乗らないという人はお得かもしれませんよ。

これらは、どの保険会社の自動車保険にもある割引です。その他保険会社独自の割引がありますので加入しようとする保険の内容をチェックして割引を適用できるのであれば適用させて加入しましょう。しかし一番の割引は事故を起こさないことです。無事故割引というのがありますので、これは毎年事故をしなければ割引率が上がっていくのです。最大で63%割引までありますので是非とも適用させたいものです。事故はだれでもイヤなものです。みんなが無事故割引を適用させてお得の加入をしたいものですね。

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る